■ 小平市議会議員  日向みさ子 〜プロフィールボード〜
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理念
安心できる地域づくりを“ふつうの市民”の発想で

 「安心して暮らせるまち」は、治安のよさだけではありません。のびのびと遊び学ぶことができ、安心して働きに出ることができ、障がいがあっても、年老いても心穏やかに暮らせる……子どもから高齢者まで、誰もが毎日の生活を自分らしく過ごすことができるまち。それが安心して暮らせるまちです。
 生活の中の課題は、競争原理や効率化の発想だけでは解決できません。単身者も含め、どんな家族スタイルをとっていても、生活者として守られるしくみを地域の中につくっていくのが政治の役割です。1人でも多くの市民の声を聞き、ともに住みやすい小平のまちをつくることに力を注ぎたいと思います。 
政策
小平・生活者ネットワーク
2007年自治体選挙政策

子どもの「いま」を大切にする
●子育て・子育ちにかかわるさまざまな機関が連携して、地域で家族を支える
●子どもの権利の視点で教育環境を整える
●ひとりひとりのニーズに合った支援で障がい児もともに学べる学校をつくる

「水と緑のネットワーク」をつくり、まちの景観をまもる
●人口減少社会を見すえて開発をコントロールする
●発生抑制と再利用のネットワークでごみゼロ社会をめざす
●地下水の保全と活用で水循環をすすめる
●エネルギービジョンを策定し、省エネルギーと再生可能エネルギーを推進する

いのちを育む環境をまもる
●子ども基準による未然防止原則の視点から、有害化学物質の点検・監視機能をつくる
●市民の食の不安に応える情報提供と相談できるしくみをつくる
●農作業の担い手確保と地場流通で農地をまもる

自分らしく暮らすしくみをつくる
●高齢者や障がい者の生活全般にわたる相談・支援機能を充実させる
●地域で住み続けるためにグループリビングなど多様な住まい方ができるようにする
●さまざまな家族の形を認め合い、それを支援する

「はたらく」と「育てる」をともに分かち合う
●男女平等参画条例をつくる
●市民事業やNPOが地域で活動しやすい環境をつくる
●障がい者の就労支援体制を整える
●女性の再就職やスキルアップを支援する

情報公開と市民参加で市民が自治するまちをつくる
●「自治基本条例」を制定し、市民自治をすすめる
●税金の使いみちをわかりやすく市民に伝える
●「まちづくり条例」や「景観条例」を市民参加でつくる
●議会主催の公聴会や学習会など市民参加をすすめ、わかりやすく開かれた議会に変える
●若者と政治をつなぐ場としくみをつくる

地域から平和をつくる
●市民同士の交流をすすめ、多文化共生のまちをつくる
●在住外国人の意見を市政に反映させる
●身近な場での人権侵害をなくす
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