2007 年
2 月
23 日
カテゴリ:議会・議会改革
議会改革について(2)
〜『わかりやすい』議会とは〜
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初めて本議会を傍聴したとき、あまりにも質疑応答が整然と進み、何が問題の核心なのかよくわかりませんでした。これは、議員が質問をまとめて行い、市長や行政側もまとめてそれに答えるという討議スタイルにも一因があるような気がします。 この答えは何の質問に対する答えなのか、事細かにメモを取りながら傍聴するのはなかなか大変でした。挙手による質問が認められる委員会のほうが、私たちが考える「話し合い」に感覚的には近いように思いました。 さらには、議員全員でひとつのテーマで話し合うという機会が議会にはないことも驚きです。 「質問をするときは相手の顔を見て」「質問には一つずつ答える」「多数決で決める前に充分話し合う」――私たちにとってはあたりまえのようにも思える“話し合いのルール”が、実は議会改革の対象になっているのです。
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