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◆ボイス・ネットワーク◆
自治・分権の時代と言われながら、地域は国の大きな流れに影響を受け続けています。いま、私たちが安心して暮らすためには、地域のふんばりが必要です。くらしを見守るあたたかなまなざしと手、それが私の考える「地域力」です。
私自身も地域のなかでたくさんの人に子育てを支えられながら、仕事を続けてきました。取材では育児支援・保育・教育・福祉の現場を支える方たちと当事者の声を徹底的に聞いてきました。その経験を活かし、議会に市民の声を届けます。
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小平・生活者ネットワーク
■ 学習会 子どもの安全・親の安心 防犯対策とインターネット
日 時:7月12日(日) 午後1時30分〜4時
場 所:学園西町地域センター
講 師:瀬下美和さん(ジャーナリスト)
■ 金曜サロン
しばらくお休みしていた金曜サロン 7月から再開です。
テーマ:ポジャギを通して朝鮮半島を考える
*ポジャギは朝鮮半島のパッチワーク
日時:7月17日(金)午後7時から
場所:小平・生活者ネットワーク事務所
ゲスト:李 サンジョさん
参加費:300円(お茶菓子つき)
■ 出産ガイドブック「産むナビ」完成・販売中
自分らしく産み育てるための出産ガイドブック「産むナビ」
編集・発行 市民がつくる産むナビ作成委員会
一冊400円 が完成しました。
梅雨のさなかの活動報告です
(別ページで開きます)
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2009 年 7 月 1 日
梅雨のさなかの活動報告です
梅雨に入りじめじめの毎日、ときどきの晴れ間は急激な温度上昇で場所によっては冷房がキンキンと効き、体調管理に気を使う日々です。そんな6月もあっという間に終わり今日から7月。まとめて最近の主な事柄の報告をします。
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6月定例議会
6月9日から始まった議会は昨日30日に最終日を迎えました。私が関わった部分を報告します。
一般質問 6月11日
◆エネルギービジョンの実現に向けて
4月に策定された小平市地域エネルギービジョンを実効性のあるものにするため、使用電力や省エネルギーを可視化することや、学校での環境教育の自主性を活かすフィフティ・フィフティ制度などを提案しました。
◆新型インフルエンザについて
秋から冬にさらに感染が広がる可能性があり、予防や治療体制を整備するのはもちろん、マスク着用の必要性や予防効果について正しい知識を啓発し、今回起きてしまった感染者への誹謗中傷などがないように促しました。
◆今こそ男女共同参画の視点での子育て支援策を
昨年秋からの景気悪化の影響を受けて、認可保育所の入所希望が急増しています。また、住宅が増えたエリアでも保育所不足が起きています。市は認定こども園を増やすことで対応を考えているようですが、認定こども園や認証保育所、認定保育室には所得に応じた保育料設定がありません。これらの保育園でも所得を考慮した保育料について検討することを求め、市からは子育て支援協議会で話し合っていくと答弁をもらいました。
生活文教委員会 6月17日
市民活動支援センター条例について。6年前に市民活動支援センター準備室が開設されましたが、いよいよ2010年4月に正式にセンターとして開設することとなり、その運営を指定管理者制度によって行うことなどを内容とした条例提案です。すでに出されている提言を受けて、運営は市民主体で行うことを確認しました。具体的には指定管理者は特例選定により、これまでの実績を持つNPOを対象に考えていることがわかりました。開設まで、または開設後に市民の声を反映できる場についてなども質問しました。
これからの小平市に市民の活力がより一層活かされることを期待します。
意見書提出(厚生委員会) 6月18日
市民自治こだいらの橋本さん発案で「女性差別撤廃条約選択議定書の批准を求める意見書」を提案しました。私が提出者代表として厚生委員会で各委員からの質問を受けました。男女平等への取り組み、男女共同参画施策は少しずつ進んでいますが、まだまだ日本でも雇用の場での差別や習慣・慣例などにおいて解決していない側面が数多くあります。
結果は継続審査。他市では全会一致で可決しているところもあり残念ですが、次回の8月29日の審査までさらにしっかりと準備をして臨みたいと思います。
●男女共同参画週間
6月には男女共同参画週間があり、また小平市では4月から男女共同参画推進条例が施行されたことから、28日、29日と続けてイベントと学習会がありました。28日は、市主催の条例制定記念事業「男の芸能『落語』を女がやるということ」
(写真下右)
。第1部は、行政と市民のコラボによるパネルディスカッション。第2部が落語家柳亭こみちさんによるお話と落語でした。29日は、女性のつどい主催の講演会「これでいいのか? さまざまな立場で男女参画を考えよう」。講師は、むさしのヒューマン・ネットワークセンター長であり男女共同参画推進事業コーディネーターである下村美恵子さんでした。歯切れよく男女平等の現状やこれまでの背景をデータもまじえて話していただき、とても有意義でした。
●東京都議会議員選挙に向けて
小平市では生活者ネットワーク独自の候補予定者はいないため、小平市での公務や活動がない時間をみて、お隣の国分寺市で新人の山内れい子さん
(写真上=オレンジの洋服)
の応援に入っています。国立市に在住で、市の基本構想及び基本計画策定に関するワーキンググループに参加、基本構想審議委員会委員を務めるなどまちづくりに積極的に関わってきた女性です。また、子育て中にチャイルドシートについての調査を行うなど自ら行動する市民です。都議会は127人定数のうち女性はたった22名。これまで24年間貴重な女性議員を都議会に送り出し続けてきた国立・国分寺選挙区の流れを止めないことは、小平市を含む東京都全体に関わることと考えています。
●太陽光パネルのまち見学
(写真下左)
群馬県太田市のパルタウンを見学に行きました。ここは全774戸の分譲地のうち553戸に太陽光発電システムが設置された太陽光パネルのまち。NEDO(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)の委託事業として、関電工が実証実験を行っており、分譲地の事業者である太田市(土地開発公社)も再委託先の一つとして研究体制の中に入っています。住民は実験に協力することで、太陽光発電システムを無料で設置してもらっているとのことでした。研究・調査項目は4つありますが、簡単に言うと多くの家に太陽光発電システムを設置した際に、配電系統にどんな影響があるかを調べ、それを解決するための技術を開発することのようです。
ほとんどの家の屋根にパネルが載っている光景は圧巻!!でした。
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2009年6月4日
やきものの町で学んだ「食器のリサイクル」
2009年5月22日
新型インフルエンザ「対策はしっかり、行動と反応は冷静に」
2009年5月12日
こだいらのよさは緑
2009年4月21日
定額給付金のこと
2009年4月9日
市民の期待を集めて、平野ひろみさん当選!!
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1962年 北海道札幌市に生まれる
1984年 藤女子大学文学部卒業
金融機関(札幌支店)勤務
1988年 東京に転居
日本エディタースクール昼間部1年課程入学
1989年〜 編集・校正・ライターの仕事に就き現在に至る
取材は育児支援、女性の健康をメインテーマに保育、教育、
コンピュータ・リテラシー、福祉など
1998年 東京都「最近の思春期児童の行動(キレる子現象)に関する会議」委員
2002年 小平一小PTA本部役員
2005年 小平・生活者ネットワーク副代表
2006年 小平・生活者ネットワーク政策委員長
2007年 小平市議会議員初当選
◆所属委員会:厚生委員会、都市基盤整備調査特別委員会、議会報編集委員会、多摩地域都市モノレール等建設促進協議会、小平市都市計画審議会
◆家族/夫・子ども1人
◆趣味/温泉、アロマテラピー
◆小川町在住
□会派「緑・ネット」の議員
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岩本ひろ子
平野ひろみ
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